エヴァンゲリオンが海外では韓国でしか公開されないとは初めて知った

エヴァンゲリオンが海外では韓国でしか公開されないとは初めて知った

日本アニメの三大革命ぐらいのもんだと思っていたエヴァだが、世界に名だたるジャパニーメーションの中の大作なのに、正式にロードショーされたりDVD販売されているのは、海外では韓国だけだそうな。


へぇ〜〜〜っと驚いたが、ある意味ごもっとも。
エヴァの敵役は使徒(Angel)だし、その他聖書の用語やらユダヤ教の用語やらが散りばめられている作品だから、キリスト教やユダヤ教がさかんな国で公開したら、そりゃヤバイことになるだろう。


でもハリウッドで実写版を作るなんて噂もあったが、そりゃどうなんだろう?


仮にハリウッドでリメイクされたら、使徒が信心がないダメ人間を全滅させて、ノアみたいにいい人だけ救われましたって話になるんだろうか?


う〜ん、そういうリメイクはかんべんしてくれ(^^;



エヴァ新劇場版 海外初公開韓国でスタート



惣流 → 式波


ヱヴァンゲリオン「破」の情報がぼちぼち出始めているが、セカンドチルドレン、アスカの名前が「惣流・アスカ・ラングレー」から「式波・アスカ・ラングレー」に変更になったそうで。そりゃなかなか気になるところですなぁ。


エヴァキャラの名前は、旧日本帝国海軍の軍艦の名前から取ってきているものが多い。


吹雪型特II型駆逐艦はその一番艦が「綾波」であることから、綾波型と呼ばれている。


吹雪型特II型の二番艦は「敷波」。「式波」っていうのはそこから来てるのかも知れない。


で、綾波型の二番目ってことは、じゃあアスカもレイと同じで作られた存在なんじゃないかという意見がネット上に流れていた。


いやいや、公開日が楽しみですなぁ♪



ヱヴァンゲリオン破


序はTVシリーズを踏襲した内容だったが、破からは前作を崩して行く、つまりエヴァを破壊する。という触れ込みだった。


実際かなり変わっている。なるほどそう来ますかと。
相変わらずショッキングであることには変わりない。


作画のクオリティはすごい。さすが劇場専用版。
特に使徒のデザインはめっさカッコ良くなった。彼らが未知の存在だっていうイメージがよく湧く。


ダミープラグ事件から、初号機覚醒までのシークエンスは、設定が変わってもやっぱりすごい。ここで盛り上がらんでどうする?みたいな(^^


TVシリーズのエヴァでは、以外にも庵野氏の演出は完全には通っていなかったらしい。


本当はシンジはもっと頑固で意固地なキャラクターであったはずのところ、副監督の摩砂雪氏が、一般的に共感を呼ぶように勝手に書き換えていたんだとか(爆)


ということは、新劇場版では、シンジはもっとエグいキャラクターとして描かれていくのだろうか?


次回予告、「急」ではなく、「Q」ってなってる。なんじゃそりゃ?
村上春樹の「1Q84」のQとなんか関係あるのかね?
Qねぇ・・・




ヱヴァ、エンディング予想


おそらくハッピーエンドだ。
友情なり恋愛なり親子の絆なりが結実する感動のエンディングになるんじゃないだろうか。


Zガンダムがリメイクでハッピーエンドになったのだから、ヱヴァもハッピーエンドになる可能性は高い。
Zがハッピーエンドになったのは、富野御大が年取って丸くなったからではないはずだ。


二つの作品の初出は10年ぐらい離れているが、テーマとしては同じ軸線上にある。
両方とも高度に政治的・社会的なバックボーンがある。




メガヒットするアニメや小説や漫画は、その時代の政治の空気を上手く暗喩して取り込んでいる。
であるならば、ヱヴァはハッピーエンドにするか、まったく違う新しい世界への指標にならないといけないはずだ。


ちなみに鳩山民主党のキャッチフレーズは「友愛」だ。


単純にアートとして優れているだけでは、スポンサーがつかない。
大手メディアも営業をかけてくれないので、内容が優れていても、それだけではメガヒットまではなかなかいかない。


内容が優れていて最近ヒットしているのはWiMAX。WiMAX 比較!WiMAX キャンペーンをグラフですごい比較しているから、いろいろ検討してぜひ1台買いたいと思っています。

ネット環境が整ったら心置きなく物語の情報収集。某大手出版社の人が言っていたが、ベストセラーは作家が作るのではなく、出版社が作るものなのだと。